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「カネゴ」という、一見奇妙な社名です。
これは、創業者とも言える先々代から受け継がれてきた「屋号」です。
宮大工であった先々代は、大工の魂とも言える「曲尺」の中央に、漢数字の「五」を配して「カネゴ」としました。
数字の「五」に関しては諸説ありますが、「並行と垂直で構成されている、大工らしい文字だったから」というのが理由だと伝えられています。
先代もこの屋号を大切にし、こだわり、会社設立の際の商標としました。那須塩原の地元で生きていく工務店としての決意でもあったのだと思います。
三代目に当たる現社長も、先代から仕える技術者たちも、この「カネゴ」の名前に象徴される、緻密かつ大胆な技術と職人の誇りを継承し、新築でも、リフォームでも、外溝・造園等の土木工事でも、あらゆる分野で施主様のために心を尽くしていこうと決意しています。